
伝統の釜炊き製法を守り続ける職人による手作り石鹸
日本人の肌には日本の石鹸がいい。日本屈指の石鹸職人、桶谷正廣氏。伝統の釜炊き製法でアルガンオイル、黒糖、天然水、素材のもつ力をそのまま引き出し、じっくりゆっくり石鹸に仕立て上げました。天然素材の成分を損なわないこの技術を持つのは、日本に残り少ない本物の石鹸職人だけです。
「シンプル、自然が一番むずかしい。でも、私はこれしか作りたくない。たったひとりの人にでも喜んでもらえる石鹸を私は心をこめて作ります」
石鹸職人 ー桶谷正廣ー

南国の太陽と大地に育まれたさとうきび。黒糖はさとうきびのカリウム、カルシウム、リン、鉄など自然のミネラルやビタミンをそのまま凝縮。
沖縄の人たちの美と健康の源はさとうきびの豊富な栄養分をふんだんに含む黒糖にあるとも言われています。
黒砂糖の成分の特徴
カルシウムは100g中240mgと牛乳200ccに含まれる量に匹敵します。
黒糖は上白糖と異なりさとうきびの糖蜜分を分離しないため、肌荒れ、口内炎の緩和に効果をもつ、ビタミンB1、B2,ナイアシンを豊富に含んでおり、肌荒れ、かゆみ、シミの回復にも効果が発揮されると言われてます。
2008年の第33回日本香粧品学会では、常磐薬品工業株式会社が国立医薬品食品衛生研究所環境衛生科学部と琉球大学農学部生物資源科学科、株式会社ノエビアとの共同研究で、黒糖抽出物とその含有成分メチルフェ二ルグルコース類に抗アレルギー活性を見い出したと発表しました。

垂水の天然水は天然アルカリ機能水
豊富なミネラルがぎゅっと詰まった天然水は、世界でもまれにみる小さな分子構造をもつため、皮膚に深く深く染み込み細胞機能を高めます。
水にまでこだわった理由とは
石鹸を作るのに必要な材料は、油と水酸化ナトリウムと水です。そこに保湿成分を加えたり、泡ぎれをよくするための材料をプラスしていくのが一般的な美容石鹸の考え方。
一方、美姉妹石鹸は天然素材だけで石鹸を作るにあたって、石鹸を作るのに必要な材料そのものに有効な成分が含まれているものを選び抜きました。
おろそかに考えられがちな水にもこだわったのは、こうした理由からです。つまりこの石鹸には不要な成分は一切入っていないのです。



































































