柏木KOKOさん(44歳) ハワイ在住
Nail Salon Kokoオーナー
KOKO KASHIWAGI ビューティーサポーター NO.11

世界のセレブリティの指先を美しく演出してきた柏木KOKOさん。
彼女はトップネイリストであると同時に、敏腕実業家でもある。

大学卒業後、証券会社でOLをしていたKOKOさん。25歳の時英語を勉強しようとオーストラリアのシドニーに語学留学した。
その時偶然入った美容院でネイルをしてもらったのが、彼女がネイルの道に進むきっかけとなる。

「あの当時まだ日本ではネイルをしている人なんてそんなにいなかったのね。高かったし。
たしか5万とかフッドも入れると10万ぐらいしたんじゃないかしら。でもオーストラリアでは普通に気軽なお手入れとして美容院でネイルをするわけ。これだ!って思った」
KOKOさんはオーストラリアのネイル学校で技術を学び、資格を取得。

「私ね、絵が得意なのよ(笑)。学校で教えてくれるのはワンカラーやせいぜいフレンチ。だから自分で画材屋さんに行ってエアブラシを買ってきてデザインを考えていたの。
そうしたら、先生があなたこの学校で教えてみない?って」
その後、シドニーにネイルサロンをオープンさせた。小さいながらもサロンオーナーKOKOの誕生である。
32歳の時、ハワイに居を移す。

「主人も私もハワイが好きで、次にお店を出すならハワイって決めてた」
思い立ったら即行動!が、KOKOさんのバイタリティ。ご主人のサポートも原動力となっているとか。

「彼は旅行会社の駐在員で私が日本に帰国する1週間前に出会ったの。帰国した翌日彼が突然日本に来て両親に挨拶して翌日婚姻届出したわけ。私達、オーストラリアで出会って2週間で結婚したのよ(笑)」
日本進出のきっかけもKOKOさんらしい。
「家族で日本を旅行中に自由が丘に来たのね。そこですっかり自由が丘が気に入ってここにお店出そうって」
現在、自由が丘店の他、大阪店、プランタン銀座店、スクールも開講。

「まだまだやりたいことがたくさんあるの。明日から中国行ってくる!」
柏木KOKOさん、美姉妹を語る
「私達家族は、日本に来て初めて乾燥することを知ったのね。シドニーもハワイも適度な湿気があって肌の状態は一年中安定してた。
日本に来てから、特に冬は全身水揚げされたスルメみたいにパリッパリ。クリームなしじゃいられなくちゃった。

ところがね。美姉妹石鹸は、洗ってるだけでしっとりするでしょ。
これはすごい!って、主人も息子ももちろん私も、美姉妹石鹸のおかげで乾燥パリパリから解放されたの。

美姉妹石鹸サンキュー!って。日本にいる時はこれなしじゃいられないわ。本当よ」
柏木KOKO オフィシャルブログ


























































